事業所ごみ収集について
Office garbage collection
宗像市の「事業系ごみ」収集に関するご案内です。
事業系一般廃棄物の種類
事業所から事業活動に伴って出ているもののうち産業廃棄物以外のモノが
事業系ごみ(事業系一般廃棄物)の対象です。
一般的な例
- 煙草の灰・吸い殻
- タオル、 座布団など
- 資源化できない紙(汚れた紙・濡れた紙、写真、カーボン紙、レシートなど)
- 木製の机、椅子、テーブル、看板など
- 生ごみ
- 事業所内の剪定枝、草葉(搬入可能なサイズ・量に制限があります)
事業所から出るごみは、事業者の責任で処理する必要があります
事業活動により発生した「事業ごみ」は法律に基づき事業者自らの責任と負担によって適正に処理することが義務付けられています。自己の責任において運管処理を行うか、市の収集運搬の許可を持った業者に依頼してください。
このようなことは禁止されています
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不法投棄
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ごみをみだりに道路や空地などに捨てることは法律で禁止されています。
(違反者には5年以下の懲役もしくは、1,000万円以下(法人の場合は3億円以下)の罰金または科料が処せられます。) -
野焼き
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ごみを野外や簡易焼却炉で焼却することは一部の例外を除き法律で禁止さています。
(違反者には5年以下の懲役もしくは1,000万円以下(法人の場合は3億円以下) の罰金または科料が処せられます。) -
指定外業者以外への依頼
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ごみの収集・運搬の許可を持たない業者に依頼することは法律で禁止され、罰せられます。
(5年以下の懲役もしくは、1,000万円以下の罰金)
事業系ごみの処分
事業活動から出るごみはその種類や量にかかわらず特例以外は
原則として家庭ごみの収集場所に出すことはできません。
事業系ごみの処分は「収集運搬許可業者への依頼」と「自己搬入」の方法があります。
宗像市内で発生した事業系ごみ(事業系一般廃棄物) の処理を依頼する場合は、宗像市が許可した「ごみ収集運搬許可業者」に収集の依頼(契約)を行ってください。
弊社は宗像市より許可を頂いている【ごみ収集運搬許可業者】です。
市の許可を受けていない業者に処理を依頼することは、法律違反となります。ご契約に関しては、下記の詳細ページをご覧ください。
宗像市指定事業用ゴミ袋案内
宗像市指定、事業用ごみ袋購入場所
スーパー・コンビニエンスストア・市の売店など
※詳細は市のホームページで確認するか環境課に問い合わせてください。
事業所用・可燃ごみ袋(大)70リットル 1,018円(税込)
事業所用・可燃ごみ袋(小)45リットル 652円(税込)
事業所用・不燃ごみ袋 652円(税込)
弊社ご契約者のみ販売対応をしています。
ケース単位での販売となりますのでお問い合わせ下さい。
宗像市内で発生した事業系一般廃棄物は、「宗像清掃工場」へ自己搬入をする事もできます。内容に関しては、市のホームページをご確認ください。